はちみつ
アカシア(ハリエンジュ、通称ニセアカシア)
はちみつとは?

はちみつとは、みつばちが植物の花みつを採集し、巣房に貯え熟成した天然の甘味物質です。

はちみつの種類は?

はちみつ、精製はちみつ、加糖はちみつ、巣はちみつ、があります。

それぞれの違いは?

精製はちみつとは、はちみつから臭い、色等を取り除いたものです。加糖はちみつとは、はちみつに異性化糖その他の糖類を加えたもので、はちみつの含有量が60%以上のものです。巣はちみつとは新しく作られて幼虫のいない巣房にみつばちによって貯えられたはちみつで、巣全体又は一部を封入したまま販売されているものです。

モリヤハチミツのはちみつは?

当社には、精製はちみつや、 加糖はちみつはございません。みつばちが集めたままの自然のはちみつだけを製造販売しております。この自然のままのはちみつだけに、純粋という商品名が付けられます。当社のはちみつは、(社)全国はちみつ公正取引協議会の定めた基準をクリアした精製、加糖ではない、分析により純粋表示を許下されたはちみつを販売しております。

純粋はちみつの基準とは?

(はちみつの性状)

はちみつは淡黄色ないし暗褐色のシロップ状の液で、特有の香味があり早晩結晶を生ずるものである。

(はちみつの組成基準)

水分:  20℃において20%以下

加糖及びブドウ糖含有量 (両者の合計):  60g/100g以上

ショ糖: 5g/100g以下

灰分(電気伝導度): 0.8mg/100g以下

H.M.F: 5.9mg/100g以下※1

遊離酸度: 100gにつき1Nアルカリ5ml以下

でん粉デキストリン: 陰性反応※2  

(社)全国はちみつ公正取引協議会の規定より

※1 H.M.F.( ヒドロキシメチルフルフラール ):加熱反応の目安になる物質で、はちみつを加熱(高温や長時間)しすぎた場合、保存状態が良くなかった場合、年数が経った場合などに増加します。

※2 この反応が異性加糖(例:水飴、オリゴ糖など)が混ぜられていないかの判断基準になります。  

アカシアはちみつはニセアカシアはちみつでは?

消費者の皆様より「アカシアハチミツ」の表示は、「ニセアカシアハチミツ」が正しくないか?という質問が協議会の方にあった様です。アカシアは日本名「ハリエンジュ(ニセアカシア)」の俗称です。北米原産の落葉高木で明治10年頃日本に渡来して、現在では各地に植えられています。この「ハリエンジュ」は今日まで消費者の皆様に「アカシア蜜」として好まれ、そのような俗称で皆様に認識され、特別問題もなく今日まできております。諸外国におきましても「ニセアカシア」から採蜜されたはちみつは、英:「Acacia」の名を用いて販売されています。当社でも「アカシアはちみつ」の表示で問題はないものと判断しています。

はちみつが結晶してしまった

はちみつは必ず結晶します。結晶は、はちみつの糖分(主としてブドウ糖、果糖など)が、はちみつに微量に含まれる花粉などの粒子を核として結晶化するものです。結晶しないはちみつは、精製はちみつや加糖はちみつには多いのですが、それらの精製、加糖はちみつでさえ結晶する事はあります。純粋はちみつの場合は時間が経てば必ず結晶します。結晶までの時間は、温度や保管環境などにより差が出ますが、当社のはちみつは製造よりおよそ1年前後で結晶が始まる事が確認されています(気温や保管環境により差があります)。結晶したはちみつは硬くなり使用しずらくなりますが、結晶した事により独特のさわやかな風味が出ますので、美味しくいただけます。少し温めて、硬いスプーンなどで混ぜると、召し上がり易くなります。

また、結晶を溶かす際は、鍋をコンロにかけ、40℃〜60℃の範囲でお湯を温め、必ず開栓し(ポリパックは開封しないで大丈夫です)、弱火にて湯煎して溶かして下さい。この際絶対温度を上げすぎたり、沸騰させないようにして下さい。容器が破損する恐れがあり危険です。温度計で計りながら行いますと安全です。

はちみつにカビのようなものがある→結晶です

はちみつは糖度つは糖度が80%前後ございます。この糖度などにより、抗菌性を保有するため、カビが繁殖することはありません。カビのように思われる物は、ほとんどが小さな結晶です。湯煎などして溶かしますと元の状態に戻ります。

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